季節を彩る和菓子

四季折々の和菓子で心やすらぐひとときを。
一年を通してお楽しみいただけるハタダの和菓子を紹介いたします。

 

花びら餅
(販売期間 12月末~お正月まで)

『花びら餅』はみそ餡とごぼうを
羽二重餅で挟んだ招福ご縁もちです。

 

 

 

 

桜餅~さくらもち~
(販売期間 2~3月頃まで)

柔らかなピンク色と桜の葉のみどり色の
コントラストが目に鮮やかな春限定の和菓子です。
少し粒を残したもっちり食感の道明寺と、
中のあっさりとしたこし餡を
香り豊かな桜葉で包むことで、
春の訪れを感じさせてくれます。

 

 

かしわ餅
(販売期間 4~5月頃まで)

ハタダの柏餅は、一度突き上げた生地を一旦氷水で冷やし、
もう一度突き上げる二度突き製法でお作りしています!
ひと手間かけたその仕上がりは、歯切れのよさと
しっとりとして「こし」のある食感が自慢!
柏葉の新緑の香りが爽やかにおいしさを引き立てます。

 

 

 

わらび餅
(夏涼菓)

本わらび粉をブレンドし、柔らかな歯ざわりと
ツルンッとしたのど越しのわらび餅をハタダでは
ちょっと大きめのサイズにカットしました。
たっぷりきなこの上から黒蜜をかけた最強の
おいしさのハーモニーと歯ごたえのある食感をぜひ
おたのしみください。

 

 

水無月~夏越祓~
(販売期間 6月頃まで)

三角の形は邪気を払う氷を表しており上に乗っている小豆は
邪気払いの意味があるとされ無病息災を願う
縁起の良いお菓子と言われています。
外郎(ういろう)のやわらかな食感と小豆の歯ごたえ、
そして水無月(みなづき)独特のほのかな甘みを
お楽しみください。

 

 

土用餅
(販売期間 7月頃まで)

有名なのは丑の日のうなぎですが、土用の入りに
「土用餅」を食べる習慣が古くからあります。
お餅は力持ち、小豆は厄除けに通じるため、
土用餅を食べると暑さに負けず無病息災で
過ごせるといわれています。甘さ控えめの
瑞々しいこし餡で包んだ土用餅を
ぜひお召し上がりください。

 

 

おはぎ
(販売期間 8月中旬~9月中旬頃まで)

古来よりおはぎは、その小豆の赤色が
邪気を祓うという信仰が祖先の供養と
結びつき、ご先祖を偲んで飾られる
ようになったと言われております。