ハタダ栗タルト

ハタダ栗タルト


TVCM ハタダ栗タルト 贈る側篇

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1975年の発売以来、ハタダ栗タルトを多くの皆様にご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
おかげさまで、お菓子屋ハタダの存在を象徴する商品に成長いたしました
今回、7月1日にハタダ栗タルトは全面リニューアルをいたしました。

このリニューアルにふみきった理由ですが、
時代の変化の中「ハタダの発展の象徴であり、
ハタダの存在そのものと言っても過言ではないハタダ栗タルトをこの先も守り続けていく」
という強い思いに至ったからです。
ハタダ栗タルトは誕生以来40年以上の長い時間の中、
多くお客様の思い出とともに成長させていただきました。
ハタダの成長もこのハタダ栗タルトの成長と同じように歩んでまいりました。

時代はうつり、お菓子の世界もお客様の嗜好が変わり、お客様がお買い上げになる場所も多様化し、
そしてたくさんの新しい商品の誕生がございました。ハタダにおいてもお店のエリアやお取引先もひろがり、
商品もどら一や金時のさぶと言った新しいお菓子が誕生し、成長してきました。
そんななか、「売れる商品」という言葉が多く会社の内外で聞かれるようになりました。
「売れる」ということはとても大切なことです。しかし、「ハタダ栗タルト」が、つくるもの販売するものの心に
「売るための」単なる1つの商品になっているのではないかという気持ちが芽生えました。
それはこの先の時代「売れなくなった」「時代が変わった」という言葉を生みかねないのではないかと
考えるようになりました。
そして、40年以上の長い時間の中、おいしさを守り改善も行いハタダと言えば
ハタダ栗タルトいうまでの存在になった意味を
日々お客様から頂くお手紙で改めて考えることになりました。

今回のラジオCMで1つのお客様のお手紙を水樹奈々さんにナレーションしていただきました。
ハタダ栗タルトへのお便り
先日、友達に栗タルトをいただき懐かしく食しました。昔、新婚旅行で四国へ行き、
お土産に買ったのを思い出しました。あの頃と変わらず、おいしかったです。
こうした、内容のお便りをいま、毎日のようにいただき続けています。
これは長い年月の中でのお客様とハタダ栗タルトの関係があったからにほかなりません。
しかし、これからもし、お客様がハタダ栗タルトを手に取っていただかないとこうしたシーンは無くなってしまう。
それを生むのは我々作り手の「ハタダ栗タルトに対する思い」が決めると感じました。
これまでもこれからもハタダ栗タルトは多くの方に手に取ってもらい、
こうしたシーンの中でお役に立ち続けることが我々の使命であると我々が強く心に思いを抱き、
これまでのお客様への敬意とともに守るべきをまもり、
これからのお客様に手に取っていただく今の時代のハタダ栗タルトに進化すべく、
商品規格、パッケージ、テレビ・ラジオCMにこの思いを込めてここに全面リニューアルいたしました。
ぜひ、これからも、新しいハタダ栗タルトをお引き立ていただきますよう、心よりお願い申し上げます。

                                      

 

7月1日より放送開始の新CMをご覧ください。
TVCM・ラジオCM共にナレーションはハタダ本社のある新居浜市
ご出身の水樹奈々さんにご担当していただきました。

TVCM ハタダ栗タルト 贈られる側篇

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ラジオCM ハタダ栗タルト 「お客さまからのお便り」篇

ラジオCM ハタダ栗タルト 「お便り(旅行お土産)」篇

ラジオCM ハタダ栗タルト 「お便り(お茶うけ)」篇



ハタダ栗タルトリニューアルに際し、以下の内容が新しくなりました。

 

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ハタダ栗タルトにとって、餡は味の命です。
柚子かおるこしあんにきざみ栗を入れて
たき上げたハタダ栗タルトの餡。
今回、「より栗タルトらしく」というテーマで進化を試みました。
国産の栗ペーストや独特の風味のあるヨーロッパ産の
ペーストと小豆のブレンドを探ったりもいたしました。
おいしくあれど味のイメージが変わったりする中
いろいろな思考錯誤をいたしました結果、
これまでの味を守りながら、よりまろやかに
2個目を食べたくなるイメージで、
最終的には、きざみ栗を今の量の30%増で炊き上げる
餡にたどりつきました。

 

 

 

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今回のハタダ栗タルトのリニューアルに際して
最も意識したことの一つが
「パッケージデザイン」です。
今まで多くのお客様の思い出とともにある
ハタダ栗タルトのイメージが崩れないこと。
それはお客様の思い出へのハタダの責任です。

 

 


また、現在のパッケージでは、
若い世代のみなさんが手に取りにくい
というお声が多い、ゆえに、
これからハタダ栗タルトが
若い世代の皆様にとっても
多くの思い出作りのお手伝いを
させていただくにふさわしいデザインに
変えていかなければならい。
これがハタダの使命と考えました。

 

昨年後半から
何度も何度もデザイン提案をいただき
時にはすべて白紙に戻す手間を
代理店さん、デザイナーさんにかけていただき、
今回のデザインが完成いたしました。
伝統と革新の共存する
ハタダ栗タルトの変わらぬ価値を
表現していただきました。

 

 

現在、ハタダ栗タルトのポスターで採用している
タルト生地をイメージした肌色をベースに、
『変わらぬおいしさ』を表現し、
旧デザインのロゴ及び象形文字的デザインを
特殊加工で箱に配し、
伝統を守りつつ、革新をしていくイメージを表現しました。
ハタダ栗タルトはハタダにとってその存在価値
そのものと私は考えています。

 

 

1975年から
お客様の数々のシーンとともに
歩ませていただいた責任と
これから先、永遠にお役にたち続けることが
ハタダ栗タルトにとって
ハタダにとっての
最大の使命だと考えています。
7月1日のハタダ栗タルトのリニューアル
ご期待ください。

 

 

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きょうは、テレビCMリニューアル会議での
裏話をそっとご紹介します。
もともと私のイメージはロケありキャスト多数の
映像製作イメージでした。
ところが広告代理店さんから提案があったのは
ハタダ栗タルトを巻くのを撮影する
なんともシンプルなアイデア。
(言ってなかったから無理もないですが。)
「えー。なんかもっとにぎやかな絵を取りたいなぁ。」
とこぼしていたら、
取締役から「いいと思う。」の声。
そして周りの、女性スタッフも
「(うんうんそうだそうだ)」と
ニコニコうなづいております。
そんなことはないだろうと
企画の女性スタッフも呼んで意見を聞くと
「すごくいいですね」との返事。
で、今回の形になりました。
最終的なコンセプトメイキングは
後日ご紹介させていただきますが
撮影当日は、
タルト工場現役の製造スタッフ森野さん丹下さんが
約30回のテイクを撮影しました。
(ほんとにお疲れさまでした。)
結局のところ私の感性と思いだけでは
このCMに行きついていなかったわけで、
このように多くの仲間のハタダ栗タルトへの思いが
このCMにも込められていることを
お伝えしたくてご紹介いたしました。
いまは、ものすごく気に入ってます。


 

初代松山藩主「松平定行公」が、三代将軍家光公の命で
長崎探題職として在任中、ポルトガルからもたらされた
「トルタ(torta)」(カステラでジャムを巻いたロール菓子)
の味に魅了され、松山に持ち帰るとすぐに菓子職人に
「トルタ」を作らせました。
それは定行公が考案し、ジャムの代わりに小豆餡を巻いたもので、
殿様菓子として「タルト」が生まれたのです。

 

そして明治以降「タルト」は、庶民にも親しまれる銘菓として伝えられ、
今では四国銘菓として全国にも知られる様になりました。
その伝統の製法を受け継ぎながら、お菓子作りをしてきた畑田本舗は、
昭和50年(1975年)柚子餡の中に刻み栗を入れた
「ハタダ栗タルト」を誕生させました。

そして、新しく生まれた「ハタダ栗タルト」は、1993年の
世界食品コンクールモンドセレクションでの金賞受賞に始まり、
1995年最高金賞を受賞。『ハタダ栗タルト・御栗タルト』とあわせて
24年連続金賞受賞いたしております。
また、最初に金賞を受賞した翌1994年の第22回全国菓子大博覧会でも最高位
「名誉総裁賞」を受賞しています。


1975年から愛されてきた誇り

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受賞歴

今年も、モンドセレクション「金賞」受賞
お菓子のハタダは 2018年で28年連続受賞

昭和50年「ハタダ栗タルト」発売

平成3年
第30回モンドセレクションにて「ハタダ栗タルト」が銀賞受賞

平成4年
第31回モンドセレクションにて「ハタダ栗タルト」が銅賞受賞

平成5年
第32回モンドセレクションにて「ハタダ栗タルト」が金賞受賞

平成6年
第22回金沢菓子博覧会´94にて「ハタダ栗タルト」が名誉総裁賞受賞
第33回モンドセレクションにて「ハタダ栗タルト」が金賞受賞

平成7年
第34回モンドセレクションにて「ハタダ栗タルト」が最高金賞受賞

平成8年
第35回モンドセレクションにて「ハタダ栗タルト」が金賞受賞
「御栗タルト」が最高金賞受賞

平成9年
第36回モンドセレクションにて「ハタダ栗タルト」が銀賞受賞
「御栗タルト」が金賞受賞

平成10年
第23回岩手菓子博覧会´98にて「御栗タルト」が名誉総裁賞受賞
第37回モンドセレクションにて「ハタダ栗タルト」が銀賞受賞
「御栗タルト」が金賞受賞

平成11年
第38回モンドセレクションにて「ハタダ栗タルト」が金賞受賞
「御栗タルト」が銀賞受賞

平成12年
第39回モンドセレクションにて「ハタダ栗タルト」が金賞受賞
「御栗タルト」が金賞受賞

平成13年
第40回モンドセレクションにて「ハタダ栗タルト」が金賞受賞
「御栗タルト」が金賞受賞

平成14年
第41回モンドセレクションにて「御栗タルト」が金賞受賞

平成15年
第42回モンドセレクションにて「御栗タルト」が金賞受賞

平成16年
第43回モンドセレクションにて「御栗タルト」が金賞受賞

平成17年
第44回モンドセレクションにて「御栗タルト」が金賞受賞
第26回食品産業優良企業等表彰(食品産業部門)にて「ハタダ栗タルト」が農林水産大臣賞受賞

平成18年
第45回モンドセレクションにて「御栗タルト」が最高金賞受賞

平成19年
第46回モンドセレクションにて「御栗タルト」が最高金賞受賞
「鳴門金時ポテト」が金賞受賞

平成20年
第47回モンドセレクションにて「御栗タルト」が最高金賞受賞
「ハタダ栗タルト」「新東京ぽてと」が金賞受賞
優良ふるさと中央食品コンクール(新製品開発部門)にて「大吟撰御栗タルト」が
農林水産省総合食料局長賞受賞
第25回姫路菓子博覧会2008年にて「鳴門金時ポテト」が名誉総裁賞受賞
「深山栗ひろい」が特別賞茶道家元賞受賞

平成21年
第48回モンドセレクションにて「御栗タルト」が最高金賞受賞
「ハタダ栗タルト」「新東京ぽてと」が金賞受賞

平成22年
第49回モンドセレクションにて「御栗タルト」が最高金賞受賞
「ハタダ栗タルト」が金賞受賞・「新東京ぽてと」が銀賞受賞
優良ふるさと食品コンクールにて「いよかんWフロマージュ」が
(財)食品産業センター会長賞受賞
「鳴門金時ポテト」が第51回全国観光推奨土産品連盟会長賞受賞

平成23年
第50回モンドセレクションにて「御栗タルト」が最高金賞受賞
「ハタダ栗タルト」「新東京ぽてと」が金賞受賞
「鳴門金時ポテト」が銀賞受賞

平成24年
第51回モンドセレクションにて「御栗タルト」が最高金賞受賞
「ハタダ栗タルト」「新東京ぽてと」が金賞受賞

平成25年
第52回モンドセレクションにて「御栗タルト」が最高金賞受賞
「ハタダ栗タルト」「新東京ぽてと」が金賞受賞
「鳴門金時ポテト」「東京ショコラタルト」が銀賞受賞

平成26年
第53回モンドセレクションにて「御栗タルト」が最高金賞受賞
「ハタダ栗タルト」「鳴門金時ポテト」が金賞受賞
「新東京ぽてと」が銀賞受賞

平成27年
第54回モンドセレクションにて「御栗タルト」が最高金賞受賞
「ハタダ栗タルト」「新東京ぽてとプレミアム」が金賞受賞
「新東京ぽてと」が銀賞受賞
銅賞以上を25年連続受賞した企業に贈られる「25年連続受賞トロフィー」を受賞

平成28年
第55回モンドセレクションにて「御栗タルト」が最高金賞受賞
「ハタダ栗タルト」が金賞受賞

平成29年
第56回モンドセレクションにて「御栗タルト」が最高金賞受賞
「ハタダ栗タルト」が金賞受賞

平成30年
第57回モンドセレクションにて「御栗タルト」が最高金賞受賞
「ハタダ栗タルト」「新東京ぽてと」が金賞受賞

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