贈答・お土産

Oishii&Kawaii 2018 内藤ルネボックス

-どら一最後の日記念限定「内藤ルネ」コラボ企画-

 

おいしいお菓子で3世代が集うお菓子屋さんになりたい。
そんな想いを込めて。

この企画を思い立った時、真っ先に喜んでくれたのは義理の母でした。
ルネさんの絵は少女時代の大切な思い出だそうです。
私の妻は、内藤ルネさんのグッズを持っていました。
そして、なんと驚いたことに高校生の娘はこう言いました。
「ルネ?知ってるよ。友達も知ってるよ。かわいいし。」
1959年に少女たちが胸ときめかせた絵に2018年の女子高校生が
Kawaiiと胸ときめかせ笑顔を見せてくれるのです。

素敵だと思いませんか?

三世代がそれぞれの少女時代のKawaiiを語れる内藤ルネさんの絵、
ハタダのお菓子でOishiiをこんな風に3世代で話題にしてもらいたい。
そんな思いで今回、みんなに愛される1番のどら焼きになりたい
「どら一(いち)」の「2018年どら一(いち)最後の日特別企画」として、
数量限定でお届け致します。
世代を超えてKawaiiとOishiiを楽しんでいただけたら幸いです。


 

 

※この可愛らしい化粧箱は、以前 王様製菓様にて販売され、
大変ご好評いただきましたデザインを再度復活して使用させていただいたものです。

 


イラストレーター、人形作家、デザイナー、エッセイスト・・・・。
1950~1960年にかけて圧倒的な人気のファッション誌
「ジュニアそれいゆ」の表紙と挿絵を担当し、大ブレイク。
ヴィヴィッドに彩られたキッチュな少女画で古い美少女観を
ひっくり返し、動物から野菜、フルーツ、そして捨てられていた
家具まで、それまで誰もが見過ごしていた”カワイイの芽”を
イラスト以外にも家具や食器、ルームアクセサリー等あらゆる
ものの中に次々と見出し、命を吹き込み、人々に発信し続けました。
彼の残した作品は、1万点以上にも及びます。
内藤ルネは時代も性別も超えて乙女ゴコロを魅了する
マルチクリエーターにして「Roots of Kawaii」とも言われています。

内藤ルネ公式ホームページ URL : http://www.naitou-rune.jp/

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