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2016年07月25日その他

7月30日は土用の丑の日!

土用餅

こんにちは お菓子のハタダです。

7月30日は土用の丑の日ですね!

土用の丑の日といえば『うなぎ』が思いつきますが、ハタダがおすすめするのは『土用餅』です!

実はこの土用餅、始めは餡で包んだ物では無かったのをみなさんはご存知ですか?

昔、宮中の公家の間ではガガイモの葉を煮出した汁で餅米の粉を練り丸めて味噌汁に入れ

土用入りの日に食すると暑気あたりしないとされていました。

江戸時代の中期より土用の入りには餅を小豆あんに包んで食べるようになったと言われています。

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ガガイモの葉

お餅は力持ち、小豆は厄除けに通じるため、土用餅を食べると暑さに負けず無病息災で過ごせるといわれています。

また、『土用餅』は、餡が餅の衣になっていることから別名『餡衣餅(あんころもち)』とも言われているんです!

そんな小豆とお餅をあわせたお菓子が『土用餅』です!

7月30日は夏バテ防止にひとパック!

甘さ控えめの端々しいこし餡で包んだ「土用餅」をぜひお召し上がりください。