お菓子なスタッフブログ ハタダスタッフが旬のお菓子情報をお届けします。

2018年07月20日その他

7月20日と8月1日は土用の丑の日!

こんにちは、お菓子のハタダです!

土用の丑の日といえば「うなぎ」を思い浮かべる方が多いかと思いますが、

実はお菓子にも土用の丑の日に食べるものがあるのをご存知でしたか?

それがこちら!

土用餅 –どようもち–

昔から、夏の土用が最も暑い時期といわれ、

暑気あたりを防ぐために精のつくものを食べる習慣があります。

昔、宮中ではガガイモの葉を煮出しした汁で餅を練り、

丸めたお餅を味噌汁に入れたものを土用の丑の日に食べるという風習がありました。

それが江戸時代になると、餅を小豆で包んだ土用餅に変わり、一般に広まっていきました。

土用餅を食べると暑さに負けず、無病息災で過ごせると言われている縁起の良いお菓子です!

甘さ控えめの端々しいこし餡で包んだ『土用餅』をお召し上がりください😋

冷たく冷やしていただくと、より美味しくお召し上がりいただけます✨